🤝のどと仲良く暮らす

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のどと仲良く暮らす


慢性上咽頭炎、扁桃腺肥大、アレルギーなど
のどの病たちに振り回されながらも、仲良く暮らすコツを記録しています。

このカテゴリーについて

『慢性上咽頭炎』って、ご存じですか?


あまり知られていないマイナーな病気です。でも、この病気にはさまざまな症状が潜んでいるんです。のどの症状はもちろん、その他に、

倦怠感 発熱 アレルギー 自律神経失調症 ムズムズ病 頭痛 過敏性大腸炎 など。

病院で検査をして「なんともない」と言われている方は、まず、この病気を疑ってください。

私も物心ついた頃から、1年中風邪をひいていたり、のどが詰まった感じになって吐きそうになったり、さまざまな症状で悩まされてきました。どこの病院で何回検査しても、結果はいつも「健康体です」って追い返されていました。だから、大の病院嫌いになってしまいました💦

本当にずっとず~っと長い間、さまざまな症状で悩み続けて、生き辛さを感じ、生きていることさえイヤになったこともありました。

それからもその状態が続いて数十年が経ち、59歳になったとき、症状が悪化して起きられない状態にまでなったとき、本気で自分の病名を探しまくって、行きついたのが『慢性上咽頭炎』という病名。もう、60歳になっていました。

そして、その治療で行った医院ではじめて、「トーンワルト病」だと知らされたのです。この年になって、はじめて、病名を知ったのでした。

1冊の本との出会い


なんとかしなければ…と思ったとき、主人が見つけてくれたのが、

   「慢性上咽頭炎を治しなさい」(堀田修)

です。そこからネット検索で日本病巣疾患研究会のホームページへ。そこにEAT(Bスポット)治療を行っている病院が掲載されていました。さっそく、近くの病院を探し、現在も治療を続けています。

Bスポット治療

この病気は、ものすごく生き辛さを感じ、自分が怠け病なんじゃないかと思うほど、辛く精神的に追い込まれていきます。自分でも自分の体調がよくわからなくなるのです。

そして、残念ながら現在も病気の原因は解明されていません。もちろん、治療法もBスポットがほとんどです。薬もありません。近年は、同じ慢性上咽頭炎でも、症状によっては違う治療法も行っている病院もあるそうなので、探してみてください。

『慢性上咽頭炎』は“万病のもと”といわれる病気。

この病気を知ったとき、長年の体調不良の原因がようやくわかって、うれしかった…でも、どうしたらいいの? どう付き合えば、これからの人生を楽しく生きられるのか…悩みました。

Book

ここでは、ときどきのどのご機嫌をうかがいつつ、少しずつ理解して、心地よく仲良く暮らしていく、のどとの格闘の日々や、悩んだこと、うれしかったこと、楽しいことなど、そんな病気と向き合っている日常を、楽しくポジティブに綴っていきます。

今も同じ症状で、病名もわからないまま苦しんでいる方のために、このブログを書くことにしました。「もしかしたら」と思ったら、一度受診してみてください。少しでも悩んでいる方のお役に立てれば幸いです♡

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