Old Diary 昔の小さなできごと

ふと、ひと目を気にするようになったのは、いつの頃からだったのか…
と考えたら、小学4年生の時の出来事を思い出した。
なにげない父のひとことが、小さかった私の心を傷つけていた。
そのときは、「傷ついた」なんて思っていなかったけど、今思えば、あのときからだったような気がする。
普段の生活の中に溶け込んでいる、どこにでもあるような出来事です。
小学4年生のときの出来事👨
1つ年下の親戚の子が泊まりにきたときのこと。
2人並んでテーブルの前に正座をして、朝食を食べていたら父親が
「おい、隣にその子がいるから、カッコつけて姿勢をよくしているんだろう」
と、私にいってきた。
私は運動が好きだったので、普段から姿勢は良くて、その時も特によくしていたわけではなかったのに。
その子と競争するかの如く
「姿勢をよくしているんだろう」
と言われたとき、思わず隣の子を見てしまい、何かいけないことをしたあとのような気持ちになっていた。
「私、何か悪いことした?」
そう心の中で、つぶやいたのを覚えている。
それから事あるごとに、父親に何かいわれるんじゃないかと、いつも顔色をうかがうようになっていった。
その時の父親は、悪気があったわけではなかったと思う。
普段からふざけたように、人をからかう人だったから。
ただ、ふざけていったつもりだったんだと思うけど…。
幼い私には怒られたあとのような、罪悪感しか残らなかった…。

そこから性格が変わっていった👉
たったそれだけのことだったけど、子供心に傷ついたのかもしれない。
それから、何かをするときはすぐに周囲の目を気にして
「他の子と一緒になってるかな?」とか
「違うことしてないかな?」
などと、周りを見てしまうようになってしまった。
だけど、もともと一風変わった性格だったので、周りと同じになることはなく、どこか浮いていたのかもしれない(;^_^A
だから余計、気になってしまったのかな???
大人になってからも、周りからどんな風に思われているんだろうと、いつも気になっていた。
今もそう。
周りからはそんな風には見えないらしい(笑)
いつも堂々として、自身ありげに見えるみたい😅
実は、真逆です。
いつしか、自分の気持ちを隠すのが得意になってしまっていた🥲

これからの人生もポジティブに🎉
今やっと、気がついた自分の性格。
私の原点のひとつ。
それなら、小学4年生のその前に戻って、のびのび暮らしていたあの頃に戻ってみようかな♪
元々は”天真爛漫”で、ものすご~くポジティブな性格😄
ポジティブは、今でもずっと健在!
人から見ると、ポジティブすぎる人生を歩んできたみたい🙂
だから、天真爛漫な性格も復活して、そのままの自分になって、何も気にせず、自分らしくいられたあの頃に戻って、楽しい人生にしていこうと思いま~す♡
気持ちが楽になると、きっと体調も良くなりますね(^_-)-☆

-ちよっとひと息-
💕
小さなお気に入り ⇀※ 気になった方だけ、のぞいてみてください。
小さな想い出の記事

想い出は、いい想い出(プラス)とあまりよくない想い出(マイナス)があります。
でも、マイナスの想い出も、今だからプラスになるってこともあるんですね(^_-)-☆
♡自分の気持ちと向き合う時は、カラダにやさしい飲み物をお供にどうぞ(^^♪
↓↓↓↓↓
